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学生ローン 一覧

卒業旅行に行こうと思ったとき、先立つものはお金。

空港

学生さんだとすぐに大きな旅費を準備するのは難しいことが多いでしょう。
といっても遊びにいくのに親に無心するのも気が引ける...。

よし、それならば学生ローンだ!

たしかに学生ローンを利用するという選択肢はあります。
学生さんはクリーンな身分の方がほとんどですので、学生ローンを利用すればすぐにお金が受取れてすばやく行動し、海外旅行に行くことができます。


ただし、学生ローンを利用する前にもう一度他の借金の仕方をよくよく考えてから。
親御さんの気持ちになれば、卒業旅行というものはお金を出してやるあるいは貸してやる価値があると思っているかもしれません。
親御さんは自分たちが卒業旅行をしなくて後悔しているかもしれません。


学生ローンは学生向けのため、普通のキャッシングカードローンよりも安く借りられますが、借りたお金の返済義務が当たり前ですがついてきます。
あなたに返済できる見込みはありますか?
バイト代が入って来る見込みはありますか?


返済能力がないのにえいっと飛び込むのはさすがにバカです。
返さなければ借金はふくらんでいきます。
支払いを滞納すれば、この先社会人になって、どうしてもお金が必要なときにクレジットカードローンの審査に通らなくなってたいへんな苦労をするかもしれません。


よく考えましょう。

旅行をあきらめるという選択肢もあります。

ときには急にお金が必要になる場面がある学生さん。
しかし、一般のキャッシング店では、学生という身分ではそもそも利用できない決まりになっているところがたくさんあります。
そんなとき頼れるのが学生ローンです。
何十年も続く歴史ある学生ローン専門の会社も多数あり、安心感があります。


学生ローンのメリットといえば、学生にとって得になるようなシステムであることです。
大きな金額は借りれない代わり、学割利率で融資してもらえたり、利息が比較的安く抑えられていたり。
(利率については事前にチェックを!初めてなら一定期間無利息の銀行系カードローンもおすすめです。)


学生ローンも携帯電話やインターネットからでも手軽に利用できますから、お店に行く必要はありません。
京都の学生さんも京都のキャッシング店ではなく、東京の学生ローンを利用することが多いようです。

その人が他社でどのくらい借りていて、どのくらい返済が滞っているかという、いわゆるブラック情報はすべての金融業者が共通で持っているデータではありません。
だから、借りやすいところと借りにくいところがまちまちなのです。


個人信用情報機関は4つあり、それらが自由に情報の交換をしているわけではありません。


1)全国信用情報センター連合会(全情連)
1976年設立
会員社:3646社
保有データ数:2079万人
情報登録頻度:取引発生毎


2)CIC(シーアイシー)
1994年設立
会員社:751社
保有データ数:4億260万件
情報登録頻度:月1回定期登録


3)全国銀行個人信用情報センター(全銀協)
1988年設立
会員社:1535社
保有データ数:7918万件
情報登録頻度:取引発生毎


4)CCB
1979年設立
会員社:499社
保有データ数:2億724万件
情報登録頻度:月1回以上の登録

CCB以外の3機関がブラック情報を情報交換しています。
ただ、きちんと返済しているホワイトな人の情報は全く交換しておらず、上手に借り入れをしている方でも、新たに他の業者を使おうと思ったときに、最初から厳しい審査を受けることになってしまいます。

総量規制とは個人の借入総額が、年収の3分の1までに制限される仕組みのこと。

総量規制の対象となるのは、「個人向け貸付け」「個人向け保証」「法人向け貸付け」「法人向け保証」の4種類の中で、「個人向け貸付け」です。

キャッシング会社は新たに申し込みがあった場合、指定信用情報機関が保有する個人信用情報を使用し、他の貸金業者からの借入残高を調査します。

キャッシング会社は50万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求めます。(貸金業者は、この書類を用いて利用者に貸し付けた場合、年収等の3分の1を超えないかどうかを確認します。)


学生ローン銀行系カードローンで学生が50万円以上借りれるキャッシング業者はほとんどありませんので、学生さんは総量規制についてはあまり気にしなくてもよいでしょう。


参照元:日本貸金業協会
http://www.j-fsa.or.jp/

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