総量規制とは個人の借入総額が、年収の3分の1までに制限される仕組みのこと。

総量規制の対象となるのは、「個人向け貸付け」「個人向け保証」「法人向け貸付け」「法人向け保証」の4種類の中で、「個人向け貸付け」です。

キャッシング会社は新たに申し込みがあった場合、指定信用情報機関が保有する個人信用情報を使用し、他の貸金業者からの借入残高を調査します。

キャッシング会社は50万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求めます。(貸金業者は、この書類を用いて利用者に貸し付けた場合、年収等の3分の1を超えないかどうかを確認します。)


学生ローン銀行系カードローンで学生が50万円以上借りれるキャッシング業者はほとんどありませんので、学生さんは総量規制についてはあまり気にしなくてもよいでしょう。


参照元:日本貸金業協会
http://www.j-fsa.or.jp/